旅行の荷物をコンパクトにするために使えるあのアイテム!?

スマートな旅スタイルに必要なのはジッパー袋!?

スマートな旅をしたいと思うなら、荷物は少ないに越したことはありませんね。そこで荷物をできるだけコンパクトにするための便利なアイテムとして、ジッパー袋を使うことを提案したいと思います。大きさ別に使い方を挙げてみましたので、ぜひ次の旅行で使ってみてはいかがでしょうか。まず、B4サイズ以上の大きめのジッパー袋は着替えなどのかさばるものを入れるのに使いますが、ここで注意したいのはその入れ方です。行きはこれから着る服を入れるのでシワなどの防止のため、空気を抜きすぎず、ゆったりと入れます。帰りは着替えた服を入れるので、しっかり空気を抜いてジッパーを閉め、コンパクトにまとめます。こうすると行きより荷物のスペースに余裕ができますので、バックの中にお土産などを入れることもできますよ。

サイズに合わせたさまざまな使い方があります!

次に使いたいのは名刺サイズ以下の小さいジッパー袋です。こちらはシャンプーや化粧水などの消耗品を入れるのに使います。それぞれ1回分ずつを入れておけば使う時にも便利で、使用後はそのまま袋を捨ててくることができます。小分け容器に入れる方法もありますが、宿泊日数が少なければこちらの方が便利で経済的です。最後に用意したいのがB5サイズ程度のジッパー袋です。このサイズは細々とした荷物をまとめるのにも便利ですが、何も入れずに数枚持って行くと旅先で役に立ちます。例えば、旅先で見つけたきれいな紅葉などを入れて持ち帰ったり、濡れてしまったハンカチなどを他の着替えと分けておくこともできます。また、お土産などで水気の多いものや匂いの強いものを買った場合に使うと安心です。このようにジッパー袋にはいろいろな使い方があります。異なるサイズを詰合わせた商品も販売されていますので、用途に応じて購入することをおすすめします。

うっかり忘れ物をしないために!旅行に行く前にチェックしておこう

旅行にうっかり忘れは付き物

旅行する際に必ずやってしまうのは、旅行に必要な携行品を持っていくことを忘れてしまうことです。「あっ!あれを持ってくるのを忘れた!」といった経験を旅行のたびにしてしまう人は、必ずいるはずです。旅行をする際に事前のチェックをしているにも関わらず、うっかり忘れを無くすことができない人は、チェックの仕方が悪いのかもしれません。しっかりと泊数に応じた必要物資の書き出しなどを行ってチェックを心がければ、確かに忘れ物は少なくなるかもしれません。しかし、その際のまとめ方が悪いと、書き出しの段階から忘れ物が生じてしまって、結局は同じ結果に陥ってしまいます。では、どのようにチェックすれば旅行の際のうっかり忘れを防止することができるのでしょうか?

旅行に必要な物資を区分けして把握する

旅行の泊数が増えれば、その分必要になる物資も比例的に増えていきます。それらを何のまとまりも無く把握しようとすれば、必ずどこかで手落ちが生じて忘れ物をする結果に至ります。それを防止するために、旅行に必要な物資を「区分け」して把握すると良いでしょう。『着替え』『洗顔道具』『仕事or勉強道具』『その旅に固有で必要な物』などというように大別して把握し、それぞれに必要な物資を位置付けていけば、それだけでうっかり忘れを大きく減らすことができます。また、スーツケースに収納する場合も、こうした区分けに即して入れていくように心がければ忘れ物にも気付きやすく、旅行先などですぐに何らかの対処をすることも可能になります。

地元民が教える!本当に満足する北海道旅行のコツ!

広い北海道は距離とルートに注意です!

行きたい観光地のベスト3に常にランクインする北海道は、様々な見どころがあります。しかし北海道と一言で言ってもその面積は大きく、本州で言うなら東日本に丸々値すると言われています。その為北海道は道南、道央、道北等5に分かれていて、北海度内を隅から隅まで移動するには車で一日かかる程です。そんな広い北海道ですから行きたい場所をチェックする時、必ず距離を考慮する必要があります。地図で見ると近くても実際移動したら半日かかる事も多々あるので、距離とルートを考慮して計画を立てるのが上手な北海道旅行のコツです。また北海道人は人を受け入れやすいと言われているので、行った先でおすすめを聞いてみると親切に教えてもらえる確立が高いです。

地元民も納得!本当に美味しい店の選び方

周りを海に囲まれている上広い大地では野菜に豚、牛、羊を育てている北海道は、新鮮で美味しい食の宝庫です。そんな北海道では何を食べるのか、悩む人が多いのも当然です。そんな時ネットや観光雑誌が役に立ちますが、更に地元のスーパーに行ってみると発見が多くあります。例えばラーメンは北海道の地元人気店が監修した袋ラーメンがあり、ソーセージや総菜売り場には地元の牧場や農家がやっているレストラン監修の物があります。それらは美味しい物を食べ慣れている地元の人に納得されているからスーパーに置いてあるので、その店は地元の人が本当に好きな店と言う事です。そうした店は案外リーズナブルな事も多いので、美味しいと思ったら帰りにその店の商品を買って帰ってもお財布に優しいです。

旅行サイトは複数見比べよう

旅行サイトの情報は正確とは限らない

旅行を計画する際には、宿泊先を決める必要があります。宿の予約サイトは複数ありますが、公式と大手3社程度の比較を行ってから予約をするか決めると間違いが減ります。アメニティーに関する充実度や部屋タイプの違いなど、宿泊する上で重要な事項について情報の更新が遅れていることがあるからです。情報の更新が遅い旅行サイトの情報については、公式にて確認が必要です。最終的に決まった宿泊先について、予約を入れる場合にはキャンセル料金がかかる日にちが何日前か確認を忘れないようにします。宿側で指定したキャンセル規定ではなく、旅行サイト側で厳しいキャンセル規定をしている場合は料金が割安に設定されているからです。予定の変更可能性があるかどうかで最終的な決定をしましょう。

口コミ情報の確認は同じ時期を確認しよう

宿泊先や観光施設に関する口コミ情報は、旅行を行う際には必須の確認事項です。なるべく多くの口コミ情報が参照可能な場合、旅行時期と同じ月の情報を集めて比較すると参考になります。夏に行くのに冬の情報を確認しても仕方が無いわけです。交通機関についても、夏と冬で雪の影響により異なることから、参考にする情報の精査が必要です。休日の関係で平日休みが取れるならば、平日の旅行がお勧めです。土日に比べて料金が安く、観光地も人が少ないからです。土日のみしか休みが取れないケースでは、有給休暇制度を上手く使ってリフレッシュすることも大切。旅行の目的には、気分転換や心の洗濯も入れてみると良いです。家族旅行のような一生の思い出になる旅行では、空いている平日を狙うとイライラも少なくなります。

海と山それぞれの魅力を味わえる観光地・神戸

神戸の海辺を楽しむならハーバーランドへ

港町・神戸散策でおすすめのスポットが、ハーバーランドです。神戸の中心地である三ノ宮駅からは、JR線で2駅西側の神戸駅で下車し、南方向に歩くと、海が見えてきます。ハーバーランドには、商業施設・umieがあり、ショッピングやグルメを楽しめます。いちばん海に近いモザイクのゾーンには、海に面した場所に、スターバックスやエッグスンシングスなどのカフェやレストランがあり、リフレッシュして過ごすことができます。神戸土産を売るお店も充実しています。また、アンパンマンミュージアムもあり、家族で楽しめるスポットとして賑わいを見せています。お土産には、アンパンマンのキャラクターの形をしたパンが人気です。海沿いにある大観覧車に乗れば、神戸の景色を一望でき、カップルで訪れるのにもぴったりのスポットです。

神戸で山の空気を吸いたくなったら六甲山へ

海と山が近く、どちらにも市街地からすぐに行けるのが神戸の魅力です。六甲山へは、阪神御影駅、阪急六甲駅、JR六甲道駅からバスとケーブルカーを使ってアクセスできます。六甲山牧場では、羊やヤギと触れ合ったりできるほか、QBBチーズ館でチーズ作りを見学したり、チーズ料理を味わったりもできます。バターやチーズ、アイスクリーム作りの体験教室もあり、家族や仲間と楽しく過ごせるスポットです。六甲高山植物園では、四季折々の花や植物を観ることができます。ヒマラヤの青いケシをはじめ、珍しい高山植物にも出会うことができる人気スポットです。六甲オルゴールミュージアムには、海外から集めた自動演奏のオルゴールが並び、コンサートでその音色を聴くことができます。自分でオルゴールを組み立てる体験もでき、旅の素敵なお土産を作ることができます。